元請けからの要望に応えるAIUの建設工事保険

新しい現場が決まり、取引先に新規入場をする時、現状で加入している保険の確認があり、その際に建設工事保険の安全書類への記入や、保険未加入ならば入るように求められることがあります。

この際、建設工事保険に関して詳しくないと、元請けの言っていることが良くわからないため、どの保険商品に加入していいのかわからなくなったり、提出する書式の違いに戸惑ったりすることもありますね。

元請け会社が意図している保険というのが何なのか、確認が必要になります。

たとえば、労災保険と一口でいっても、国の労災なのか民間保険の労災なのか、ピンとこないということもあるでしょう。

国の労災保険には労災の特別加入も含まれます。

それ以上に上乗せして民間の労災保険が必要なケースもあります。

どちらの労災保険ですか?と元請けに聞いておけば混乱もありません。

大手のゼネコンでは、労災の特別加入に加えて民間の上乗せ保険を求めるケースも少なくないです。

保険基準も決まっているケースがあるので、確認しておきましょう。

保険は必ず基準を満たした状態でなければ、いざという時に助けになりません。

建設工事保険の加入を求められたら、保険の内容を確認します。

建設工事保険、工事保険とあり、AIUをはじめ保険会社によってもさまざまな商品があります。

何を特に補償するものであるのかによって、AIUでも選ぶ保険に違いが出てくるので、元請けが求めている保険商品を探す必要が出てきます。

作業員のケガを補償するものか、物損関係か、資材関係か、補償金額などもすりあわせをしておきます。

◆関連サイト=>建設工事保険 補償内容 | AIU保険会社